from メル友~ファーストメールのお作法!

そんな中学時代を持ちながら、両足骨折で動けない体になりながらも、イラストレーターとして仕事をしている彼女はすばらしいと思った。

オレはそんな何事にも負けない彼女ということで安心しすぎていたのだろう。
仮に強くても女性には変わりないし、オレが守らなければいけない存在だ。

オレは事故が起きた次の日ぐらいに、中学生ながらのプロポーズをした。

「オレがこれからお前の足になってやるよ!ごめんな、守りきれなくて…これからは守れなかったなんてないように一緒にいようよ。」
彼女はとても喜んでくれて、「じゃあ、大学生になったら同棲…ということを目標にしてこれから頑張っていくわ、ありがとう。」と言ってくれた。

事故を起こした奴らは釈放となったが、これにこりたのか何もしてこなくなった。
もっとも、オレも守るようにいつも一緒にいたから何もできなかったのかもしれないけどね(笑
これからオレたちはずっと一緒にいるんだ。そのために、彼女のためにオレは頑張らないといけないんだ…。

中学生のころのオレはそれだけを思い続けてバイトやら勉強やらに励んだ。
そのおかげもあって良い業績の会社に就職することができた。

現在は彼女と結婚することができて、幸せの毎日を繰り返している。

参考サイト⇒出逢い系

もうかなり昔の話だが…
俺は当時、地元で十数人程度のゾクの頭を張っていた
ヨソとの抗争に明け暮れる中、仲間や後輩はいつも俺に慕ってきたが
何故か俺はいつも孤独感で一杯だった。

そんな中、アイツと知り合った。

当時の俺はかなりやさぐれていて、女もビビって近づかない状況だったのだが
アイツはいつも俺の後を追いかけ、そして健気にも色々と尽くしてくれて
俺達は自然な流れで付き合う事になったけど
俺の方は相変わらず集会やヨソとの抗争に明け暮れ、アイツをほったらかしていた。
でも、それでもアイツはいつも俺の事を待ち続け、デートの約束をすっぽかそうが
嫌な顔ひとつ見せなかった。

その後、俺は家庭の事情や仲間内でのモメ事等、色んな事が重なり
追われるようにして一人街を出た。
本音を言えばアイツを一緒に連れて行きたかった。
でもこの先どうなるか分からない…これ以上の苦労はさせたくなかったので
アイツの泣く姿に後ろ髪ひかれながらも全てを断ち切って街を出た。
あれから15年、アイツが結婚したと風の噂で聞いた。
何故だか涙が止まらなかった…別に寂しくはない。
ただ凄く嬉しくて…そして過去、アイツに何もしてやれなかった事が少し悔しくて
またどこかで会えたら…いや、例え会えなくても…

俺はアイツの幸せを願っている。

それは去年の事でした。

その日は仕事が早く終わり、会社の同僚と近所の居酒屋で呑んだ後、
駅の方に向かって繁華街を歩いていた時でした。
「もしかして〇〇君?」と後ろから声をかけられたので振り向くと…
知らない女性が立っていました。
誰かと訊ねると、彼女は高校時代のクラスメートでした!
しかし、あれから10年も経っていて、しかも地元じゃなし…
おまけに彼女とは当時も殆ど話した事はなかったのに…。
「まぁいいか、どうせ暇だし」という事で彼女とそのまま呑みに行く事に!
そこで彼女から色々と話を聞くと
どうやら彼女は結婚していて、旦那の出張で数年前に上京してきたらしい。
でもコッチになかなか馴染めず、最近は買い物以外、家に引きこもりがちだそうで
その日、繁華街にいたのは、地元の友人が数人遊びに来ていて、
その人達とさっきまで遊んでいたらしい。
そして友人と別れて帰る途中、僕を見つけて声をかけたという事みたいだった。
その後、彼女と話は盛り上がり、気が付いたら終電間近!
さすがに彼女の旦那が心配するだろうと問いかけると、旦那は出張中だという。

そして更に彼女は僕に一緒に居て欲しいとせがみ、その流れでホテルへイン!

結局、彼女の誘惑に負けてしまって最後までイッテしまいました。
でも次の朝の彼女は変に淡々としていて、昨夜は何もなかったかのように
そそくさと帰っていきました。

それ以来、彼女とは会っていません。

  1. 出会いサイト
    出会い系サイトで同級生に会って今回みたいなことも
    あるみたいですよ( ̄ε ̄〃)b
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